Inspiration
寒さと忙しさ(そうでもない)にかまけて、ランニングをサボっていたここ数ヶ月。
年も明けたので心身を鍛えなおそうと、最近はなるべく頑張っています。












←白鳥





今日も風が強かったけど、買ったばかりのタイツを装着し、見た目はかなり張り切っているランナーとなり、外に出る。
出た途端に寒さと強風で後悔するが、ぐっと堪えて走り出す。
5分も走ると、体も慣れるのだ。
風と戦いながら対岸のひとけのない土手を走っていると、とても孤独だ。
平日のマッピルマ、お年寄りすら見当たらないぞ、この土手。
しかし、この孤独、嫌いじゃないのね。
むしろカッコイイではないか。
孤独というより、孤高のランナーじゃん! 
この辺、誰もいないが、もし誰かが私の姿を目にしたら、あの人カッコイイって思うのではないか。
なんだか広瀬川もキーナイ川に見えてきたぞ。
このヒトケのない土手もアラスカの荒野のようだ。
さっきまで読んでいた星野道夫氏の文章がよみがえるなぁ。

















・・・悦に入って走っていると視界の端に、それは60歳位のおじさんだろう。
ママチャリで、結構な土手の斜面を降りて行ったぞ! おじさん、危ないではないか!
そこは道じゃなくて土手の斜面だぜ!
スロープを無視して、
道じゃない土手を軽々と自転車で
60歳位の、おじさんが、
滑降していった・・・

おじさんの危険な行為を見て、2ヶ月ほど前に観賞してたいそう興奮したバンフマウンテンフィルムフェスティバルを思い出した。

絶対真似出来ないと思っていたが、なるほど!工夫すればこういう所で手短に似たような感覚が味わえるのだな!!!

しかしながらおじさんでも子供でもない私は、一人でそれをする勇気がない。
しかも私のチャリはオシャレな上にデカくて危険だ。
ここは、小さくて壊れても良さそうなチャリを持っている上に、このくだらなさに付き合ってくれる人物を探さなければならない。
・・・やつだ!
ヤツしか居ないと思いながら部屋に帰って携帯をみると
なんとヤツから、着信&メールが入ってるではないか!
ふふふ、引き寄せてる!。。。

早速折り返して、新しい遊びの誘いを持ちかけた。
スケールはかなりの小ささだが、スリルは十分に味わえる遊びだぜ!
ヤツは飛びついてくるかと思いきや、
「えっ、危なくないすか? しかもチャリは毎日通勤に使うので壊せないっす、ちょっと検討させてください」
・・オーッ!ノーッ!エノキよ!
つれないじゃないか!!
初夏には一緒に河さえ渡ろうとした冒険者だったのに。

私は君が首を縦に振ってくれるのを待っておる。

今、土手の土は程よく乾燥しており雑草は枯れている状態。
すなわち、チャリで滑降するのに適している、良い季節だ。













←アラスカ産 3.5キロのタラバガニ

# by feelyuri | 2010-01-27 00:20 | Trackback | Comments(6)
Happy new year
年末年始、パタパタと働いていたせいで、お正月飾りもせずにマンションを離れて年を越してしまった。
神様、しめ縄忘れてしまいましたが今年も宜しくお願いします。




ここ数年、年末はヨシドーの実家に1泊か2泊し嫁の仕事を終えた後、大晦日に私一人だけ今度は自分の実家に移動して、自分の両親と年を越してます。
ヨシドーはヨシドーの両親と年を越し、我々夫婦は年末年始は別行動をとってます。

実家の大晦日のご馳走と正月のおせち料理、母親は毎年準備が大変だろうが、60を過ぎた夫婦二人では多すぎる料理を毎年作る。
私はそれを喜んで食べる、という構図。
これだからいつまで経っても子供気分が抜けないのだ。

年が明けて早々毎年父親は元朝参りに行きたがる。
真夜中の寒い中近所の神社まで親子3人でお参りするのも毎年恒例だ。
60代の夫婦と30代の娘である。
この行動も私がいつまで経っても子供気分が抜けない要因だ。

毎年元旦に実家で過ごしていると、高校時代の同級生のアケちゃんが遊びに来る。
元旦から一緒に遊ぶアケちゃんだが、はて?元旦ぐらいしか会ってないことに気づく。

2日は仙台初売り。朝の八時半から働きました。
18時に仕事が終わり、東京から帰省中のロミヒーとご飯。
久々に会ったロミヒーとお話中になんだか感極まって初泣きを披露した。

3日、また初売りのお手伝い。この日も18時半まで働き、帰りにブラブラしていたらヒトジを捕獲。昨年からヒトジに課していたある調査結果を報告してもらい、初大笑い。

4日、別のお店のセールのヘルプに。11時間働いた後、疲れたからまっすぐ帰ろうと歩いていたらアヤチを捕獲。どうも新しい職場への初出勤の帰りだったらしい。ふむふむと茶をすすりながら話を聞いた。おっと!!まっすぐ帰るつもりがまた茶しておったよ。

5日、セールを見に街に出る。トミエチャンの店を覗き買い物したら、今から昼だから一緒にどうか?となったので、ミツル君のインドカレー屋に。初インドカレー。
気づいたらなんとナンを3回おかわりしていた!

6日、また街をぶらぶら中、立ち寄った店のアイコを捕獲。
またもやお茶。
新婚のアイコからお惚気話、また近辺の噂話など収穫。初ビックリ!。

7日、ジムに行こうと思ったが、2度寝してしまいダラダラ。外を走ろうとも思ったがなんか寒そうなので、もはや木曜日の定番の遊び相手ノリちゃんに電話。
「僕も電話しようと思ってたんだよ~」と、初以心伝心。


年が明けてからの7Days。
7人の方々とお茶とおしゃべりを楽しみました。
間にチャイチョイ酒も挟みつつ、2010年も12日が過ぎちゃった。

まだお会いしてない皆様も、今年もお付き合い宜しくお願い致します。

今年の抱負、10個書きました。






# by feelyuri | 2010-01-12 22:56 | Trackback | Comments(4)
to be
先月、私が20代前半から仲良くしていた先輩が札幌に引っ越してしまいました。
出会った頃20代だった先輩も今年とうとう40代。。
空港まで車で送り、文字通り飛行機が見えなくなるまでずーぅっとお見送りしました。
・・・淋しい
事実とシチュエーションがやたら淋しかったので、ユリ笑っちゃいました(風見しんご)

縁があるな、と思う人とは付き合いが長く続く。
しばらく連絡を取り合わなくても、良いタイミングでばったり遭遇したりする。
この先輩とは、道の角をまがったとたんに、ぶつかってしまいそうな勢いで会ったりすることがよくあった。
とにかく愉快で、優しく、頼りになり、きっぷが良く、せっかちで、義理人情に厚い。
まるで江戸っ子のような先輩。
約20年間の仙台生活から飛び立つ姿、この私めがしかと、見届けましたよ。



飛行機は、離陸後約1時間半で札幌に着くそうだ。
そこで帰路は空港から家まで、ゆっくりと遠回りしながらドライヴし1時間半かけて家に到着。
先輩もそろそろ着いただろうか・・・?
若干ロマンチストな私は、現在ハードボイルド小説にはまっているのです。









よく「自由だよねー」と言われます。
仕事もしないで毎日遊んでるので当てはまる言葉だと思うが
もっと精神的な意義を付けてのうえで自由人と呼ばれたいと思っている。
自由人とは要するになんぞや?とたまに思うが開いた本に答えが載っていた。

自由人とは、
経済的、社会的、精神的に独立していて個人の考える通りに人生を生きている。
毎日、自由、チャンス、豊かさ、楽しさ、与える喜び、感謝に満ちている。

対して不自由人というもの
経済的、社会的、精神的に誰かに依存し自分が何をやりたいか分からない。
窮屈さ、徒労感、欠乏、競争、嫉妬、イライラ、不満、怒りなどを感じて生活している。

と、明確に記載されてました。



ぎこちなく、ギターはじめたよー。




# by feelyuri | 2009-12-07 14:34 | Comments(2)
冬の思い出 ひとつ
部屋を出て自転車を漕ぎ出してからビビる。
さむいさむいさむい。
昨日より格段にさむい。季節が動いているな。

外に出て一つ目の信号でいつも思うことは
「今日もティッシュ忘れてきた」ってこと。
年間通して鼻水が垂れやすい体質である。
この寒さでは今日はテキメンにティッシュの必要性を随所に感じるだろう。
部屋の引き出しにあふれるほどにあるポケットティッシュ。あれさえあれば・・・

ふと思い出す、数年前の冬。
同級生のS野君といつものように爆笑トーク合戦。
熱中してお互い前かがみに身を乗り出してしゃべっていた事と思う。
私が熱く語っていた時、あきらかにS野君の表情が一瞬変わったが、あまり気にせずしゃべり続けた。
すると

「いや、やっぱり言っておくよ、ユリちゃん。これは友情のために。目の錯覚としか思えないんだけど、今さっき鼻水が垂れて床に落ちたよ」

「はっ?!」

「いやー、俺もこれまで話していた女の人が目の前で鼻水垂らして床に落とすなんて初めて見たよ」

「えっ、なんと!全然気づかなかったし!」

「いや、しかと見た!落ちた!」

(・・・むむむ、そこまで言うなら確かだろう。。しかし自分でもまったく気づかなかったぞ!
これは、もう少し否定を続けよう。)

少し離れた所にいた我が後輩ヒトジに助け舟を求めてみる。

「ヒトジィィー!S野君が私が鼻水垂らして床に落としたってウソ言うんだよぉぉ」

するとヒトジはつかさずS野君に

「ユリさんは無邪気なんですっ!!」

・・・っておい。認めてるじゃないかい。

齢30も過ぎて鼻水垂らしてしまうんです。
床に落ちるほどゆるいやつ・・・
ちなみに海上がりでもないので正真正銘の鼻水でした。


・・・
って、ペダルをこぎながら冷たい風を受け思い出す。
そんなスタートをした一日。

今日の遊びのお相手はノリちゃんでした。
いつも付き合ってくれてありがとう。


昇り始めの月が大きい。
# by feelyuri | 2009-11-12 20:55 | Comments(8)
おにわ
何回も書いてるかも知れないけれど、家の目の前が広○川。
もっともっと早くにずーっと紹介しようと思ってたのですが、10月いっぱいまでボートに乗れたのですよ。広○川で。要するに私の家の前で、です
一艘に3人まで乗れて500円。
皆様、来年ぜひお越しください。



←オーモロー!
水深は深い所でも、50cm位です。
落ちても平気!











先月の中旬位からは、鮭まで溯上してきてます。広○川に。
要するに私の家の目の前で、シャケがパシャパシャとエネルギッシュに泳いでます。
毎日眺めても飽きないシャケ。
今日もランニングしながらシャケウォッチャーしてきましたが、毎日シャケポイントでは数名が鮭ウオッチングしています。
横目で見ながら、「昨日はですね、こんなデカいのがこの川岸まで来ましてですね・・・」思わず話しかけそうになってしまうのを堪えながら、シャケとシャケを見る人を見守る私。



←シャッターチャンスが難しい。尾っぽ。













昨日は対岸の橋の向こう側(初のコース)を快適にランしてましたが、目の前に飛び込んできたのは、民家の軒先の木にたわわに実っているキウイ(ゼスプリゴールド)である。
走るのやめてじっーと見つめてみたけど間違いなくキウイだ。
私の目でざっと見て、300個はなってたぞ。
今日、見間違いじゃないか再度確認しに行ったけど、やっぱりキウイ。
今度はもう一人誰かを連れて再再度確認に行きたいと思う。




←これ







折り返していつもの防波堤越を歩いてじっと川をみる。
な、な、な、な・・・
錦鯉まで居るやないかい!!
白と朱色の見事なまだら模様・・・間違いない!ニシキゴイが広○川に数匹居るぞ!





←驚くことにこんなやつが川にいる。




現時点での広○川はシャケポイント(通称、鮭P)とキウイィポイント(キウイ前P)、ニシキゴイポイント(錦鯉P)があり見所満載です。
さらなるシークレットポイントを発見すべく明日もお庭を散歩します。



















追記:
松島ハーフマラソン、10K部門を無事完走。あや、すみ、まゆ(ハーフ出場)、ゆみ、みーんな好成績、好タイムでした満足。
# by feelyuri | 2009-11-05 20:41 | Comments(2)
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